1級河川の支流のまた支流がある。水源地まで行ってみる。徒歩で。ただ歩くのではなく金属探知器で地面を探りながら歩く。トレジャーハンティングだ。川の水は殆どない。下ばかり見てると熊が現れても気が付かない。周りにも注意しながら進む。鈴、ホイッスル、熊スプレー、ナタを身に着けて。マムシ対策はスネークバイトプルーフゲーターを着けて長靴はいている。長靴以外は全部Amazonだ。金属探知器は全く反応しない。川で砂金が採れるなら川の源流まで行けば金塊があると思った。甘かった。後で調べてみた。金塊は砂金の採れる川の上流付近で採れることが多い。砂金が採れる川の上流の近くにある山に金の鉱脈があることが多く金塊も鉱脈又はその近くで採れるそうだ。そういう場所について、2箇所心当たりがあるが2箇所とも私有地であるため手が出せない。ほんとは私有地、国有地等を問わずトレジャーハンティングするときは地権者の許可が必要。トレジャーハンティングはやめた。だけど想像するだけでも楽しい。ロマンがある。
北海道は金山が多く金山を中心に栄えた街がある。そして金を取り尽くして閉山となり、街はゴーストタウンになる。石炭の炭鉱も今は閉鎖され街は過疎化している。石炭は国のエネルギー政策の転換が要因だから少し違うけれど。諸行無常。少し寂しい気持ち。
埋蔵金というのがある。これも探すのには地権者の許可が必要だが
考えるだけでも楽しい。徳川埋蔵金は昔テレビでやっていた。地権者が探していた。パワーショベルで地面を掘ったりしてかなり本格的にやっていた。どこにあるんだろう?僕も本を読んで考えたり自分で推理してみたりして。徳川埋蔵金は現在もみつかっていない。
徳川埋蔵金発見のために仕事を辞めて埋蔵金発掘のグループに加わったひとを知っている。30年前のことだ。テレビにも映ってた。糸井重里の出演していた特集番組で。
あの人は今どうしているだろう。ホームレスをやってでも埋蔵金探しをすると言ってた。
世界中に埋蔵金の話はあるらしいけど日本にも徳川埋蔵金以外にかなりある。北海道だとアイヌの金塊の話がいくつかある。自衛隊の大砲の射撃訓練場内にあるとか。有名なコタンのなか等々である。もし埋蔵金が発見されてもそれは地権者のものになるらしい。だまって持って帰ると拾得物横領の罪になる。海水浴場には500円硬貨が沢山おちているというのを動画サイトでみた。拾った500円硬貨を拾得物として警察に届け出て落とし主が現れず3ヶ月経つと拾ったひとのものとなるらしい。
ぼくも金属探知器を持っていって500円拾いやろうかな。
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今日はこれから水源地付近で車中泊。
(文・ポッキー)
※使用している写真は、Amazonより引用しています。


