第53回 東部地区市民文化祭(舞台部門)

おしらせ

どうも北広島通信、文化部でございます!それは、まあたった今からなのですが…

繋ぎトンボがコスモス公園の辺りに飛ぶ折、いかがお過ごしでしょうか…?

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋というわけで…藝術の秋ですよ皆さん!

(旧字体ってかっこいいですね、書いちゃいましたよ)

来る9月20日花ホールにて今年も“東部地区市民文化祭”が開催されますよ

知っていましたか?毎年この時期に思い出してくださいね

市民文化祭は展示部門、舞台部門に分かれ数々の市民サークルから発表がありまして

展示部門では花ホールや駅構内のギャラリーにて、本格的なご達筆な書道や絵画、菊花展や華道や裏千家の茶道などがあり、とても沢山の菊花が並ぶので大変見事、まるでお浄土のように厳かです
きっとほかの自治体の市民文化祭もこういった具合なのでしょう、長沼町もそうでした

舞台部門ではフラダンス、カラオケ、オカリナ、相撲甚句、日舞、大正琴、キッズダンス、餅つき囃子、和太鼓に加え、50年前に作られた”ひろしま音頭”を後世に遺すために活動する団体による披露があるそうです
市内にこんなに沢山サークルがあるとは存じませんでした…習い事、いかがでしょうか

私も何度か市民文化祭を観に行ったことがあるのですが、やはりお茶も舞台も一期一会でございますね、花ホールでいただくお茶菓子いかがでしょうか、こぼしたら怖くてひやひやしてましたよ、あの絨毯も立派なので

時代は茶道、世界の抹茶ですね“一椀からピースフルネス”というのは、昨年亡くなった千玄室先生の言葉ですが、茶の心から世界の平和につながりますように、北広島の秋を彩るイベントの数々、ご参加お待ちしております。

(文)なぽ

※画像は公式よりお借りしています

花ホール公式

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