夏です。今も暑いですがこれからもっともっと暑くなります。ただ暑いだけではなく蒸した暑さも近年増えていると感じています。
そこで夏に気を付けたいことを2つ書いていこうと思います。
1.熱中症
夏に一番気を付けたい事と言えば熱中症だと思います。
熱中症になるとご存じのとおりなるとめまい、頭痛、吐き気が主な症状です。
重症になると水分を取るのができなくなったり、受け答えが難しくなったり、体温がとても高くなったり最悪命に関わるのでとても危険です。
・予防、対処法
基本はこまめな水分補給が一番大事です。塩分も一緒に取るのがいいのでスポーツドリンクなどを飲むのもいいです。体が熱くなっていたら冷たい方ですがこまめに取る時は常温の飲み物のほうが吸収が速いのでこっちを中心に飲みましょう!
1度にコップ1杯(250ml)ほど飲むのが効果的です。
おすすめの飲み物:水、麦茶、経口保水液

そして我慢せずにエアコンや扇風機などをフルで活用する事が一番です。
寝る時もつけておく事も大事です。もし寒いと感じたら衣服、布団での調整をしましょう。
エアコン代がもったいない!なんて考えが熱中症を引き起こします。
エアコン代をケチって重症の熱中症になるとエアコン代より病院代(入院代)のほうが高くつくのであまり自分が暑く感じてなくても部屋の温度を見てエアコンを使いましょう。お年寄りの方は特に気を付けてください。

体を冷やすことが大事です。冷やす場所は首、脇、脚の付け根など太い血管が通っているとこがいいです。
あとは食事をちゃんとする、しっかり寝るなどを心掛けるのも予防になります
外にいる時、動いている時にはこまめに休憩を挟むことも大事です。

これらを意識してやっていきましょう。
2.食中毒
夏場の食中毒は高温多湿で細菌が増殖しやすくなっております。
菌は約25℃~40℃で菌の増殖が盛んになります。
・菌を付けないために、菌を増やさないためには
:菌を付けないために
まずは調理前には手を洗いましょう 2度洗いするのもいいです。
他には
・調理器具は清潔な物を使う
・食材ごとに器具を変える
・器具は使う度に洗う
・器具をしっかり消毒し、乾燥させる
・調理するときは使い捨て手袋を使う
・食材は使う前に洗う
・中心部を75℃で1分間以上火を通す

ほとんどの菌はしっかり火を通すことで死滅しますが、加熱、アルコールでも死滅しない菌が存在します。
殺菌するためには次亜塩素酸水が最も効果的です。
次亜塩素酸水とはほとんどの菌を殺菌することができる薬品です。アルコール、加熱しても無くならないノロウイルスなども殺菌することができます。食品にも安心して使えます。(使った後は洗いましょう)
:菌を増やさないために
増やさないためには温度管理が大事になります。早めに冷蔵庫に入れて早めに食べてしまいましょう。ずっと入れておくのも良くないです。菌の繁殖は少しづつですが増えていきます。

他に
・食材は新鮮なものを使う
・食材ごとに別々で保存する
・常温、暖かい場所では保存しない
などを気を付けることが大切です。
他には弁当を持っていく時 保冷剤を入れて持ち運ぶ事も大切です。
以上をしっかり対策をしましょう。
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最後に
とても暑くて過ごしづらいですが少しでも涼しく過ごしましょう。
ただ暑いだけではなく蒸し暑いのが一番嫌です。
熱中症も食中毒もなってしまうととても大変なので少しでも対策をしましょう!
楽しい夏を過ごしてください。
(文)まさひろ


