涙なしでは見られない小説について

エッセイ

あらすじ: 七夕の日、花火大会で儚い表情を浮かべる香織に魅了された輝彦は、彼女の専属カメラマンとなる。自由奔放な香織に振り回されながらも、彼女が重い血液の病を患っていることを知り、その死を覚悟した恋と「今を生きる」大切さを描く。

皆さんは小説を読みますか?
自分は全く読まなかった側の人間でした。

けど中学校の途中から朝読書週間というのが始まりHR前に小説を読むというのが作られました。
自分は小説なんて嫌いだったので持ってる訳も無くて朝読書週間が作られたのはホントに嫌でした。
小説を持ってなかったので嫌々お店に友達と見に行きました。
そこから小説を選ぼうとしたんですけど、全く決まらず時間だけ過ぎていき
友達をこれ以上待たせるのも申し訳無かったので適当に表紙のイラストがキレイだなと思った
「一瞬を生きる君を僕は永遠に忘れない」という小説を手に取りレジに行ってお会計を済ませました。

学校で朝読書の時間になったので買った本をリュックから出し、嫌々読み始めました。
そしたら、思いのほかその小説が面白くて早く続きが気になり朝読書の時間が終わっても
給食を食べ終わった残り時間でも読みたくなるほどハマりました。
そこから毎日早く続きを読みたくて学校が楽しみでした。

「一瞬を生きる君を僕は永遠に忘れない」を読み終わった時は感動と喪失感に襲われました。
だけど「一瞬を生きる君を僕は永遠に忘れない」のおかげで小説にハマり他の小説を
読む良いきっかけになりました。今でもたまに読み返したり、おすすめの小説聞かれた時は
毎回答えるほど好きです。

皆さんもぜひ良ければ読んでみて下さい。

(文・みる)

※使用している画像は、Amazonより引用しています。

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