エッセイ

ぼくはよく熱を出す子供だった。学校も休むことが多かった。そのころ父がなにを思ったのか世界児童文学全集

を買ってぼくの部屋に置いた。50冊ぐらいだったかな。これを読むようにいわれた。学校を休んだときは、本を読むようになった。本を読むことがだんだん面白くなってきた。

が、困ったことに宿題もせずに本を読んだ。中学生になって遠藤周作の純文学シリーズに触れぼくの読書好きは決定的となった。随分色々な本を読んできた。社会人になって10年ぐらいしてから新書判でノンフィクションも読むようになった。いまではノンフィクション中心だと思う。

マトリ 厚労省麻薬取締官 (新潮新書)

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(ポッキー)

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