千歳川は支笏湖を源流とする石狩川の支流だ。紅鮭が遡上してくる。支笏湖で養殖事業が行われている。千歳川は僕の住んでいる場所を流れている。まとまった時間があるときはいつも千歳川のほとりにくるまを停めてぼーっとしたり本を読んだり居眠りしたりしている。近くに架かっている橋の上を走るくるまを眺めたりもする。
僕は釣りは最近していないが釣りのギャラリーもくるまのなかですることもある。釣れる魚はイトヨ、トミヨ、フナ、ヌマガレイ、ウグイ、ヤツメウナギ(これは釣れない)河川改修前はコイも釣れた。河川改修後は釣れる場所にはいりくくなった。ヤナギが密生している。
目を転じて空をながめれば春から秋はアオサギ、冬は白鳥。まえにも書いたが脱走ミンク。支笏湖が源流だから遡上してきた紅鮭がつれてもいいような気もするが釣れたのをみたことはない。石狩川から遡上してき千歳川にはいってきたのだからいわゆるホッチャレだとおもう。ただ、スジコとかイクラは価値がありそうだ。もっともそれをやったら密漁になる。
見たことはないが話として上流にはカワセミの一種アカショウビンがいるらしい。全身真っ赤なんだって。あとはトンビぐらいか。ちかくにウトナイ湖があるからバードウォッチングならそっちの方が正解だと思う。というわけでバードウォッチング
(文・ポッキー)
※使用している写真は、Amazonより引用しています。


