以前書いたかな?
クマ対策。クマスプレーとか。
役にたちそうなグッズを見つけた。その名も「おどし玉」6個入り。手投げ弾式で手のひらに入るぐらいの大きさ。火をつけて投げつけるタイプ。
動画でみたけどかなり説得力がある。
amazonで手に入る。あとは鈴。前に鈴の音は小熊の好奇心を刺激して、親子グマを呼び寄せることがあると書いた。同じ鈴でもカラコロ鳴るのは駄目でキーンって鳴るタイプ。教会の鐘のミニチュアみたいなのがいいとか。
鈴には諸説あるようでわかりません。あとは怖いのが、クマが立ちあがって人間の頭を平手打ちにすること。これ一発で脳挫傷・即死のケース。過去にあったみたい。ということはヘルメット?大変そう。先の「おどし玉」や鈴で人間の存在がクマにつたわってもたべかけのシカがあったりするとクマはシカに執着してその場を離れず、結果、人間と遭遇してしまうこともある。そうなったら再度「おどし玉」、クマスプレーかぁ….。
「おどし玉」やクマスプレーやナタを手にするまもクマと取っ組み合いになったら 勝ち目ないんだろうな。クマに食べられる。普通はこれで一巻の終わりだろうけど、もう一人別の人間がいれば人間を襲っているクマの後頭部や背中をナタを使って攻撃できる。後頭部をナタで一撃すればさしものクマも攻撃を中止し逃げだすだろう。
クマが出そうなところには、それなりのクマ対策装備をしたひとが複数でいったほうがいいみたい。
と締めくくったのはいいが字数が足りない。
そこで、書き足す。
現在ヒグマの北海道全体で個体数は推定で17000頭。30年前のおよそ2倍。増えた原因は春クマ駆除が行われなくなったからかもしれない。
人間が北海道でクマと共存していくためにはクマのことをよく知らなくればならない。詳細は「知床財団」のホームページを見るのも一考かと思います。
最後になりますが、道東方面で、山から海岸線に降りてきたくま達を叱るおじさんがいるそうです。NHKでやってたそうです。
(文・ポッキー)
※使用している写真は、Amazonより引用しています。


